大腸がんの郵送ガン検査は確実な二日法で。



 


 

はじめて検査する方にオススメ
 
2回目3回目以降の方には

検査名 大腸がんスクリーニング(便中ヘモグロビン)検査 郵送検査

採取検体

便

検査方法

ラテックス凝集法 (便中ヘモグロビン検査)

検査概要

<免疫学的便潜血反応>

便を目で見て血液が混じっているのがわからなくても、免疫学的検査で血液が混じっているかどうかを調べる検査です。
この便の潜血反応が陽性なら、さらに腸や胃の精密検査を行う必要があります。
免疫学的方法を用いると、二日法では早期がんで約50%、進行がんで約90%が陽性を示します。

当社での大腸がん検査では、二日法を採用しています。

検査結果の
お届け

検査結果最短日数:2日
再検などで何日か掛かる場合もあります。
検査結果の郵送をご希望の場合で、他の検査も一緒に申し込まれた方は、すべての検査結果が揃った後に結果報告書を郵送させていただきます。

危険信号

便に血や粘液が混じったりしないか

注意

この免疫学的便潜血反応は、スクリーニング検査ですので、多くの人の中から疑わしい人を見つけ出し、より詳しい検査に誘導する為の検査です。検査結果が正常でも身体に癌がない事とは直接結びつかない場合があることをご理解いただいた上で検査のご依頼される事をお願いいたします。
インフォームドコンセントも必ずお読みください。

【検体採取時の注意】
●便をするときはトイレットペーパーを敷いて、トイレの洗浄剤に触れないようにしてください。
●便を採取後は冷蔵庫に入れるか、なるべく涼しい場所に保管してください。
●女性の方は生理期間中の採便は避けてください。
●便秘などで2日間連続で採取ができないときは、便を必ず冷蔵保存しておいてください。1週間程度の間隔であれば検査に問題はありません。
●返送の際は、必ず同封の伝票を使用しクール宅急便(冷蔵)をご利用ください。